2009年11月13日に日本弁理士会近畿支部で開催されました弁理士向けの研修会「中小企業が求める知財コンサルティング」で、高山が講演を行いました。
サブテーマを「顧問契約の活用法」と題して、弁理士が中小企業に対して提供すべき知財コンサルティングのあり方について、高山独自のノウハウ的な側面を踏まえて、講演いたしました。
約100名の弁理士が出席しました。
中小企業の知財戦略をサポートするために、顧問契約を活用して、顧問弁理士が経営者の相談にどのように応じるべきかを、経営者、弁理士の観点から、解説しました。
大盛況の内に、講演が終了し、この数年の内に、近畿圏の中小企業では、自社の知財戦略を活性化するために、顧問弁理士と契約するのが常識になるのではないかという実感が得られました。
研修会終了後、(仮称)関西知財コンサルティング研究会(KCK)の立ち上げを検討中である旨を、冗談交じりで伝えたところ、多くの方から是非参加したいとのお声がけをいただきました。
現在、KCK(仮称)で行いたい内容の詳細を検討中です。後日、ご報告いたします。